MIURAのすまいづくりの考え方
高機能・高気密・計画換気 MIURAの外張り断熱の家とは
6 - 品質確保促進法の「住宅性能表示制度」
MIURAの外張り断熱の家は、トップレベルで品質確保促進法の「住宅性能表示制度」に対応できる品質・性能をお約束します。
気密化のポイントは、いかに断熱層を欠損しないようにしながら気密層を連続させるかです。高性能住宅の先進国である北欧諸国では、気密は「板」でとるという鉄則のもとに構造躯体の外部に空気の流通を遮断するために様々な「板」を貼って湿気に対する気密化を行います。その後で断熱材を構造軸材の間に充填し、さらに室内高温側に水蒸気に対する気密化を行うために防湿気密層を貼りめぐらせています。
外張り断熱の家、建物の構造躯体の外側に防湿層を最初からラミネートし、しかも気密化が簡略に行える断熱の優れた「クランボード」を簡単に張り付けていく事で、すき間のない断熱気密化工事が同時に行えるように考えられています。しかも、フォームボードに合わせて通気層が形成されており、住宅の高性能化を実現し、快適で健康的な室内環境を住まう人たちに提供する高性能住宅建築システムです。
| 性能表示 | 等級 | |
|---|---|---|
| 1. 構造の安定 | 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止) | ![]() ![]() ![]() |
| 耐震等級(構造躯体の損傷防止) | ![]() ![]() ![]() |
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| 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) | ![]() ![]() |
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| 地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法 | 許容支持力等・設定方法を記載 |
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| 基礎の構造方法及び形式等 | 構造方法・形式等を記載 |
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| 2. 火災時の安全 | 感知警報装置設置等級(自宅戸火災時) | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 耐火等級(延焼のおそれのある部分<開口部>) | ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| 耐火等級(延焼のおそれのある部分<開口部以外>) | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| 3. 劣化の軽減 | 劣化対策等級(構造躯体等) | ![]() ![]() ![]() |
| 4. 維持管理への配慮 | 維持管理対策等級(専用配管) | ![]() ![]() ![]() |
| 5. 温熱環境 | 省エネルギー対策等級 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 6. 空気環境 | ホルムアルデヒド対策(内装) | 対策を表記 |
| ホルムアルデヒド放散等級 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| 全般換気対策 | 対策を表記 |
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| 局所換気対策 | 対策を表記 |
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| 室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目) | 濃度及び測定方法を表記 |
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| 7. 光・視環境 | 単純開口率 | 数値を表記 |
| 方位別開口比 | 数値を表記 |
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| 8. 音環境(選択項目) | 透過損失等級(外壁開口部) | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 9. 高齢者等への配慮 | 高齢者等配慮対策等級(専用部分) | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
- 構造プランによって一部異なる対応の場合があります。
- ※Aは、RCコンクリート造等が対象となる物で(例えば、スプリンクラーの設置等)一般的な木造2階建て住宅では、必要性が少ないと考え設定していません。ご希望が有れば対応可能です。
- 構造プランによって一部異なる対応の場合があります。
- 構造プランによって一部異なる対応の場合があります。
- 構造プランによって一部異なる対応の場合があります。












