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熊日 "すぱいす"5月9日 掲載
2009/05/08
5月9日の 熊日"すぱいす"にマイホームニュースとして
掲載しております。
私達のテーマは・・・大から小へ 2回目の二人暮らし
『平屋の住まい』
老後に向けた1000万円住宅
団塊の世代の方から、若い方へにでも是非お勧めする住まいの提案です。
当社も創業からですと、数百件の住まいを建ててまいりました。
そのほとんどが、注文住宅です。注文住宅となると将来は子供達と
同居を考えられたり、子供が3人いるのでと3部屋欲しいとか、
客間が別に必要だとかで、50坪から60坪のお住まいでした。
しかし、ここに来て、本当にそれでよかったのか、OBの方のお住まいを
訪問すると、『三浦さん家が大きすぎた!』とか『もう子供が出て行って
しまい、2階にはほとんど上がらなくて物置になってます』、『和室も年に
1回使うか使わないか』など、よく耳にします。
そのようなお住まいは、どうしたらよいかなのですが。お考えは様々だと思いますが
私達作る側も、考えなければいけないような気がします。確かに、建てる当時は
子供達の成長と共に、プライベートな空間を確保し、一人に一部屋って言う事で
おのずと大きくなっていったのもで、これもまた、絶対必要な事だった訳です。
しかし、住まいは人の年齢と共に、住まい方も変わって行きます。
子供達が同居の予定が、別に家を建ててしまって、ご夫婦2人だけの
住まいになってしまっただとか、これから建築を予定されている、若い世代の
方にも、是非『平屋の住まい』のご検討をお考えになられてみてはいかがですか?
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